PSC

CONTACTCONTACT

PSC InsightPSCのカルチャーを伝えるWeb Magazine

スポーツ活動を触媒に経営を強化したい

2019.07.29

「社員の健康は会社の健康」
そう力強く語るのは財務経理部に籍を置きながら社内のスポーツ振興に力を入れている粟島 宏之。毎年開催しているスポーツ大会に込めた想いを聞きました。

同僚の健康が気になる

カラダを動かすことが出来てチーム競技もある、スポーツは部署間の垣根を超えるコミュニケーション手段だと考えています。スポーツ大会を企画開催したのは、社会的に健康経営の重要性について高まりがあったことが理由です。
ピーエスシーはIT企業ということもありエンジニアが約9割を占めます。特定の場所でデスクワークが多いこともあり、業務中の運動量は非常に限られています。社員からは首や肩、腰にコリを感じることも多いとも聞きました。運動が体に悪いと思っている人はいないと思いますがなかなかその一歩が踏み出せない社員は多いのではないか、社員が運動をする機会をイベントや企画で与えることはできないかと考えたことがきっかけです。

とはいえ、私の職責は財務経理部門担当執行役員ですから、このような人事労務領域に踏み込んで良いのか少し葛藤はありました。上司に相談したところ会社として全面的に応援するという回答をもらえたので思い切ってスタートできました。

日頃スポーツに関わる機会のない社員にとっては、運動すること自体に抵抗があると思います。スポーツ大会を開催しても参加してもらえないのではないか、という不安はありました。そこで技術が不要で且つ経験による差が出にくいバブルサッカーやソフトバレーボールを競技に取り入れることで、老若男女社員全員が怪我無く、楽しんでもらえるスポーツ大会になるよう心掛けました。

開催後日、参加した感想を社員に聞いた際に「やっぱり日頃から運動しないとだめだよね」という前向きな声を聞けたときは、本当に嬉しかったです。

仕事もスポーツもチームワークが勝利の鍵

スポーツ大会は土曜日に開催することにしました。
家族や友人と過ごす予定もあるでしょうから、全社一斉メールや社内イントラネットでの募集だけでは想いが伝わらず、あまり集まってくれないのではないか、と心配がありました。そこで社内で活動する各スポーツサークルの主要メンバーに協力してもらい、各自が所属するそれぞれの部署内で直接声掛けをしてもらいました。
初回のスポーツ大会で、対象社員の3割を占める約150名もの同僚が集まってくれたのも、スポーツサークルメンバーの呼びかけがあっての成果だと感じています。

当日の大会運営も、部門を超えた有志に協力してもらいました。本当に仲間に恵まれていると思います。

昨年は第2回のスポーツ大会を開催しました。初回に比べ参加者が増えてきています。今後は社員だけでなく、社員のご家族やパートナー企業の社員様も参加したくなるような企画を考え、スポーツ大会参加率100%を目指していきたいと思っています。

今年も11月30日に開催を予定していますが、社内のデザイナーに協力してもらいイベントポスターを作成しようと考えています。参加者に配る記念ステッカーやTシャツも面白いですね。
一緒に働く同僚の健康意識が高まってくれると嬉しいです。

ピーエスシーでは一緒に働く新卒 / 中途社員を募集しています。採用情報をご確認の上、エントリーをお願いします。
PageTop