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社員の健康が会社の健康

2019.08.24

毎日のデスクワーク業務では、その姿勢から自分でも気づかないうちに、肩や首へ疲れが蓄積していきます。健康経営を進めていくには、社員も自ら健康への意識を高め努力することが不可欠と言われる中、ピーエスシーではどのようにサポートしていくのか、取締役 中嶋 勝也に聞きました。

軽やかなココロとカラダで
今日のスタートダッシュを

ピーエスシーでは1日のスタートダッシュを軽やかな気持ちで始められるよう、体を動かす機会として福利厚生プランにDr.ストレッチ利用支援を取り入れています。

Dr.ストレッチを導入したきっかけは、健康経営に力を入れていく中で、社員がより手軽に運動する機会を設けるためには何が良いか、社内で企画会議をおこなった際に、デリバリー担当役員の福島がDr.ストレッチはどうかと手をあげたことがきっかけでした。彼自身、以前からDr.ストレッチを体験していて、その効果に満足していたようです。

ジムやヨガとなると自ら体を動かす必要があるのですが、Dr.ストレッチでは寝たままでよく、トレーナーが腰を捻ってくれたり、足をあげてくれたりと楽に始めることができます。寝たままで運動した気分にもなれストレッチ終了後には体が軽く感じられます。運動嫌いの人でも簡単に参加できると考えました。

Dr.ストレッチをピーエスシーの福利厚生プランに導入させていただこうと決め、早速Dr.ストレッチの運営会社様に相談に行きました。しかしながら当時は、トレーナーが企業に出向く出張ストレッチはあるものの、全国にいる全社員が平等に受けられるような仕組みはまだありませんでした。ピーエスシーは拠点も全国にありまた外出する社員も多く、社員全員が環境に左右されずストレッチを体験してもらえるにはどうしたらいいか考えた結果、生まれたのがDr.ストレッチ店舗での割引プランでした。

今ではこの店舗割引の仕組みを使って、様々な会社がDr.ストレッチと社員の福利厚生に利活用していると聞いています。

 

実際にDr.ストレッチを利用した社員からは、「目の疲れがとれ、肩が軽くなった」「肩こりがつらいと相談したところ、原因はそり腰であることがわかった」など、思っていた以上に自分の体に疲れが溜まっていたことを自覚する良い機会となった様子でした。

こうした取り組みにより一定の社員には活用されるようになりましたが、普段運動を全くしていない社員からするとまだそれでも敷居が高く、利用数がなかなか増えていかないのが現状です。社内SNSや全体研修といった社員が集まる場で定期的にDr.ストレッチを知ってもらう活動はしていますが、目に見える利用者数の変化までには至っていません。そのため当面の課題は、知ってもらい利用数をあげることだと捉えています。

 

 

私たちは病気にかかって初めて、健康でいることの大切さを知ります。
ピーエスシーも20代―30代のミレニアル世代の社員が多く、まだまだ若く健康体のため「そもそも健康じゃないとだめなの?」という考えの社員が多いのが現状です。
ピーエスシーでは健康経営に取り組むと決めました。そのため社員の健康維持に必要な福利厚生プランを積極的に用意しています。ぜひ社員にも自らの人生において健康であることがいかに大事か、高い意識を持っていただき、こうした福利厚生プランを活用していただきたいと考えています。

私としても人事グループを束ねる責任者として、社員の健康維持を支援する仕組みを今後も考え続け、生き生きと働ける職場環境づくりを進めていきたいと思います。

ピーエスシーでは一緒に働く新卒 / 中途社員を募集しています。採用情報をご確認の上、エントリーをお願いします。
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