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変化を創り、新しい価値を生み出すバックオフィス部門

2019.07.22

2019年4月に働き方改革関連法が可決され、いよいよ労働生産性向上や働き方改革に関する施策が企業に問われることとなった。ピーエスシーの財務経理/人事労務/採用/総務/法務部門を担当するバックオフィスはこの変化にどう対応していくのか。

生産性は数値だけで測れるものではない、
そこに至るまでの戦略や企画が重要

総務担当:
生産性向上の指標は、人や部門によって定義が変わってくると思います

情報システム担当:
情報システム部門にいる社員の場合、インシデント数やトラブル対応にかかる時間だったり、デバイスキッティング作業完了数だったり。

採用担当:
採用部門だと面接での通過率や採用者の質だったりします。

財務担当:
財務経理は経理作業をこなした件数だったりして。でも、ただこなした件数を数値化するだけでは「成果」は見ることができても生産性向上には繋がらないと思います。仕事を俯瞰した時に、見つかった問題点を受け止め、改善に向けて対処しつづけることが生産性向上につながるのではないかと思います。

業務の仕組化で時間を有効活用する

お客様SC担当:
事務処理の仕方や誰に確認すればよいのか分からず社内で迷子になっている社員が多いと感じています。そういった社員を助け、作業を始めるまでにかかる時間を短縮するためにもチャットボットの導入やマニュアルの充実は必要だと思っています。
人に頼りすぎず、仕組化していくことが重要ではないでしょうか。

管掌役員:
業務にかける時間を見直すことはワークライフバランス充実へも繋がってくると思います。労働時間を削減することで仕事とプライベートにメリハリをつけることができ、家族と過ごす時間や、自己啓発、習い事の時間の確保ができます。
あたりを見渡し、様々なことに興味を持つことは新しいアイディアを生むきっかけにもなりますので、そういった良いサイクルを回す仕組みを作り続けていきたいですね。

ピーエスシーでは一緒に働く新卒 / 中途社員を募集しています。採用情報をご確認の上、エントリーをお願いします。
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